もっと成長しなきゃな。

ビジネスのみに関わらず色んな場面で感じることはあります。
成長って結構曖昧な言葉ですが

『できない』『できる』

が成長だと僕は思ってます。

自分を成長させるにあたって『自己責任マインド』を持つというのは必須です。
今回は成長マインドを持って自己成長していくために、僕が意識している考え方を解説していきます。

 

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【成長マインドセット】身につけ方解説【自己責任マインドを身につけけよう】

自己成長をしていくにあたって最重要は『自己責任マインド』です。

自己責任マインドとは、
全ての結果の原因は自分にあるという考え方です。

また、失敗した時が成長の一番のチャンスなんです。
ここを見逃すほどもったいないことはないです。

自分に原因があると考えることで
『では、自分はどうすればよかっただろう』という考え方が芽生えます。

人のせいにするのは簡単
正直、人のせいにする方が楽だし、簡単です。
自分が何かする必要はないし、他人ごとなので。

しかし、これでは成長は出来ません。
自分がどうしておけば、こんなことは起きなかったのか?を考えてみましょう。

僕自身も、会社と家の繰り返しで
あと40年この生活は本当にきついな、、、
と考えていたとき

毎週のように仕事の愚痴や、友達と遊んでストレス発散みたいな日々でした。

今こんなに退屈な人生になっているのは
『自分以外のせいだ』と言いたかったし、そう思いたかったのかもしれません。

でも、現実逃避を辞め自分が何を言おうと
・自分が選んで会社に入ってるし
・嫌といいながら毎日会社にいくことを選んでるのは自分だし

周りがどうじゃなくて、全て自分がやってきたことだと、受け入れました。

では、今からどうやったら、現状が変わるのか?
それを考えた結果、自分で事業をするという道に導かれました。

 

酒飲みの親を持つ双子

大酒飲みの親に育てられて双子は
子供の時から、毎晩のように酒を飲んで酒癖の悪い親を見ていました。

そして、そんな親のことが大っ嫌いでした。

そして30年後、
双子の兄は一切お酒を飲みません。

一方、双子の弟は毎晩酒を飲み、自分の親のように酒癖も悪くなっていました。

『なんでそんな風になったんですか?』

聞きました。

双子は声を揃えて答えます。

『あんな父親に育てられたなら、こうなるしかないじゃないですか!』

 

誰が悪くて、誰が正解ではない

こんなこと書くと、何でもかんでも自分が悪いにすると損じゃないですか?
と言われます。

しかし、そうではないです。
あくまで、自分が悪いと思いあなた自身が成長するのが目的です。

また、僕なら誰が悪いかはわざわざ突き止める必要はないと考えてます。
なぜなら、生産性が低いからです。

どうすれば良かったのか?を考え、次に活かすための生産的な話しをします。

 

ウェイトレスが皿を割ったケース

なにやってんだよ!
とオーナーが怒ったとします。

僕はこのオーナー損しているなと思います。
感情的に怒っているだけだからです。

もしかしたら
・床が滑りやすい
・キッチンの連携が悪くウェイトレス達にシワ寄せがきてる
・落としやすい皿の形状をしている
・店で支給している靴の靴底がなくなってきている

のようなことが皿を割った、大きな要因になっているかもしれません。

ウェイトレスの仕事への意識が問題であれば叱るのはいいとは思いますが。
こういった意図は何が明確なことは大事だと思います。

このように自己責任マインドを持つことで、成長マインドが養われ、自己成長していけます。

 

未来を見る前向きな考え方こそ『自己責任マインド』

自分のせいだといってネガティブになる必要がありません。

自己責任マインドとは、自己成長マインドを養い、
自己成長をしていくもので、ポジティブな考え方でもあります。

・どうやったら上手くいったか
・次はどうしたらいいか

そういった前向きな考え方こそが自己責任マインドの本質です。

 

同じ失敗をしないコツ

自己責任マインドを持って行動すれば
『どうやったらいいか?』という改善策を考えます。

この時、改善策を考えるコツがあります。

同じことが起こらないような仕組みを作ることです。

多くの場合、同じことにならないように頑張る
気をつける、意識する
といったような抽象的な改善策で次に進んでしまいます。

ただ、人間の意志ってとてつもなく弱いです。

仕組みを作りましょう。

非常用のボタンなどミスで押さないように、カバーや強く押す必要があったり
見落としを無くすためにチェックシートを作ったり
です。

知り合いは財布をよく落とし、毎回気をつけないとなと思うが無くしていました。
結果、財布を持たなくなりました。
確かに落としようがないです。笑

 

上手くいったら周りのおかげ、上手くいかないのは自分のせい

上手くいかないとき、自己責任マインドを持つことで、成長のチャンスが訪れます。

一方、上手くいったとき、自分のお陰だと少し傲慢です。笑

そんな時は
『上手くいったら周りのおかげ』という考え方をしています。

この考え方で謙虚さが保たれます。

自分だけの力じゃない、みんなの協力があったから。

これも成長マインドの1つですね。

 

謙虚さは何ごとにも大事

謙虚じゃない人は自分を過信しすぎている傾向があります。

僕の経験上、本当にすごい人って
自分のできることと、できないことが自分で把握できていて
誰もが自分にない部分を持っているからこそ、他人に対して謙虚といった特徴があります。

上には上がいるので
謙虚な姿勢でずっと成長意欲をなくさないことは大事です。

ビジネスで言えば、長く稼ぎ続けるコツだと僕は思います。

 

今回は成長マインドをテーマに自己成長のための
『自己責任マインド』について書きました。

全ての結果の原因は自分という考え方で
どうやっていれば良かったのか?
どうすればいいか?
を考え、自己成長に努めてみてください。

 

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