こんにちは、長谷川です。

『不動産投資ってどうなんだろうか?』
『あまり良くわかっていないのでメリット・デメリットを知りたい。』

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • 不動産投資の10つのメリット・デメリット【徹底解説】
  • 不動産投資はメリット・デメリットを考えてもやるべきか?

 

この記事を書いている僕は、1000人規模の不動産投資のサロンを運営しています。
不動産投資を始めて3年で、仕事仲間が不動産投資でセミリタイアした人ばかりです。

こういった背景の僕が
不動産投資の10つのメリット・デメリットを徹底解説します

 

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不動産投資の10つのメリット・デメリット【徹底解説】

【不動産投資】6つのメリット

  • 毎月の安定収入を得られる
  • レバレッジ効果がある
  • 節税効果がある
  • 相続税の対策になる
  • 生命保険の代わりになる
  • インフレに対応している

【不動産投資】4つのデメリット

  • 空室リスクがある
  • 流動性が低い
  • 高額投資
  • 災害リスク

 

【不動産投資】6つのメリット

毎月の安定収入を得られる

株、FXなどのように為替が社会情勢で大きく変化するようなものではないです。
それは、不動産投資での収入は家賃からなるためです。
安倍総理の発言で家賃が安くなったなんてことは、まずないよね。

しかも、この不動産投資での安定性は銀行が認めるほどです。
投資の中でも唯一銀行が融資してくれる投資です。

当然ですが、銀行も貸したお金を返せると思って貸している訳ですから
不動産なら大丈夫と思っている裏付けにもなりますよね。

 

レバレッジ効果がある

前述と被りますが、不動産投資は銀行からの融資が可能です。
つまり、あなた自身が不動産を購入できるキャッシュがなくても、銀行融資を使えば開始できます。
(僕なんかはお金がなかったので融資を得れる不動産投資を選びました)

もちろん、銀行に融資して欲しいといっても絶対にしてくれる訳ではありません。

詳しくはコチラの記事をご覧ください。

 

節税効果がある

不動産投資は、『不動産事業』ともいえます。
減価償却による節税効果の他にも、経費として計上することが可能です。

支払う税金が少なくなれば嬉しいなと思う人も多いと思います。
節税目的で始める人は、年間で数十万税金の支払いが減るはよくある話です。

 

相続税の対策になる

節税の1つですが現金を不動産に変えて
相続税を安く済ますのも、よく使われる対策方法です。

 

生命保険の代わりになる

不動産を購入すると通常『団体信用生命保険』に加入します。

簡単にいえば、ローン返済中にが死亡・高度障害状態になった場合に
残りのローンを肩代わりしてくれる保険です。

つまり、生命保険の死亡保障の代わりになります。

しかも、この保険料金を支払うのは入居者の家賃収入から支払う訳ですから
生命保険料として現在支払っている費用が、丸々浮かせることが可能です。

 

インフレに対応している

不動産投資は時代にあった投資法といえます。

今、日本経済の流れとしてインフレです。
日本銀行の総裁も毎年インフレ率2%を掲げています。

インフレが起これば物価があがるので、不動産の価値が落ちにくいのです。

逆に、日本円での銀行貯金は銀行においているだけでは、どんどん目減りしていきます。

 

【不動産投資】4つのデメリット

空室リスクがある

不動産投資の最も大きなリスクが空室リスクです。
空室が出ることで、家賃収入が減ってしまいます。

購入時の物件選びや入居付けのための
管理会社とのコミュニケーションが重要です。

 

災害リスク

もしものリスクがこの災害リスクです。
ハザードマップや保険への加入が可能なので
しっかりと気になる部分は物件購入前に調べたり、対策が必要です。

 

流動性が低い

不動産は金額も大きく銀行融資を利用したりします。
そのため、買いたいから買える。売りたいから売れる。
といったことが簡単にはいかないです。

融資がつかない。希望の売値では売れない。
といったように物販をするような要領ではいかないです。

 

高額投資である

不動産は金額が高額です。
ポケットマネーでスタートなんて人はほとんどいないかと思います。

投資的にもローリスクミドルリターンとよく言われ
安定性も高いですが、金額に萎縮して一歩を踏み出せない人もいます。

 

不動産投資はメリット・デメリットを考えてもやるべきか?

僕の考え
『やれるならデメリットの対策を行なった上でやるべき』

 

やりたくてもできない人は山ほどいる

繰り返しになるのですがサラリーマンで不動産投資をするなら
通常、銀行融資を受けます。

しかし、過去に携帯代の支払い遅れがあった。
クレジットカードの支払いの延滞があった。
また、年収が融資を受けれる基準に達していない。

といった理由で取り組みが不可の人もいます。

チャンスがあるなら挑戦してみるのをおすすめします。
取組んだときのリターンは大きいです。

 

納得できる投資を行う

もちろんリスクもあります。
デメリットにあげたような項目ですね。

購入物件のシミレーション、場所などしっかり納得のいく投資をしましょう。

注意
先ずは自分にはどういった物件が可能なのかを知り
自分にできる不動投資の範囲で納得のいく物件を探しましょう。

 

今回は以上です。
不動産投資の10つのメリット・デメリットの解説と
やるべきかどうか、僕の考えを書きました。
参考にしてみてください。

 

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