貯金が苦手!
なかなかお金が貯まらない。
稼いでも稼いでもお金が無くっていく、、

そんな人には必ず読んで欲しいテーマになっています。

今回は、イギリスの歴史学者・政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した有名な法則である

パーキンソンの法則

を解説しながらお金に困まらないための考え方も解説していきます。

 

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【パーキンソンの法則】お金持ちになるためのお金に困らない必要な考え方

お金に困らない必要な考え方は結論

収入を増やして、支出を減らすことです。

当たり前のように思えますが、お金に困る人は
・収入を増やせていない
・支出が増えている
どちらかに当てはまると思います。

また、
収入は増えているのに、支出が収入の増加と共に増加し
お金が貯まらないなぁ〜と感じている人も多いのではないでしょうか?

改善策は月の支出額を決めることです。
50万の収入があるなら、絶対に手をつけない口座に20万円を、先に移してください。

先ずはこれが大事

そして、収入、支出の管理を行いましょう!

『節約頑張ろう』という意思だけでは、なかなかお金は貯まっていかないでしょう。
しっかりと数字で自分の資金の状態を把握することが大事です。

そうすると、
『こんなにここにお金使ってたの?』
みたいなものが発見できるはずです。

日本人は貯金の文化が根付いてはいますので
他の国に比べれば、まだマシですが『人はお金があればあるほど、使ってしまいます』

そういうものなんですね、、、

このことについて
イギリスの歴史学者・政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した

【パーキンソンの法則】

で述べられているので次章はパーキンソンの法則について書いていきます。
お金に困らないためにもとても重要な考え方なので、是非この機会に知識として知っておいてください。

 

パーキンソンの法則とは?

パーキンソンの法則には、第1法則と第2法則があり
それぞれ、時間、お金について述べられています。

■第1法則
 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

■第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

どちらも本質的な部分では一緒です。
いずれも知っておくととても役立つ知識なので2つの法則について説明したいと思います。

ちなみに、
棚に服が入りきらないといって、大きい新しい棚を買った途端すぐにまた一杯になってしまう。
携帯の容量がすぐいっぱいになる。

といったようなことも、このパーキンソンの法則に当てはまります。

 

第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

いくつか例を上げてみようと思います。

①夏休みの宿題がいつも最終日で終わる
②2時間の会議は2時間で完結する
③納期に仕事が終わる
④早く寝ようと思っても結局いつも同じ時間

といったように、自分に与えられている時間より早まることはなく
いつもギリギリといったぐあいです。

この理由として2つのケースがあるかと思います。

 

1つ目は締め切りまで作業の量が増えていくケースです。

締め切りまで時間があった際、必要なタスク以外にも余計な作業をしてしまい
結局、仕事が完成が遅れ、締め切りギリギリまで時間が間延びしていくケースです。

重要でないようなタスクまで気になったり取組むことで
結果として当初のタスクの量から膨大に膨れ上がってしまう。

その結果、通常は1日で終わるような作業でも、一週間の猶予があれば
一週間をまるまる使って仕上げることになります。

 

2つ目は締め切りまでに効率が悪くなるケースです。

こちらは私がよくやってしまっているケースですね、、、

締め切りまでに時間があったら、『まだ時間があるから大丈夫』と集中力を欠いてしまい、ダラダラと作業した結果、結局完成までの時間が間延びしていくケースです。

人間は本質的には怠惰な生き物なので、せっぱ詰まるまでラクな方ラクな方に流されてしまい、結果仕事の完成がデッドラインギリギリになってしまうというものですね。

よくある例としては『夏休みの宿題』のようなケースですね。

 

第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

こちらもいくつか例を上げてみようと思います。

①収入が増えているのに全く貯金が貯まらない
②ボーナスのような臨時収入が知らない間になくなる

といったように、支出額が収入額に応じて増えていくようなものです。
『使えるお金がある』と認識することによって、その分は残すことなく使ってしまうわけですね、、、

 

パーキンソンの法則の対策

この法則に当てはまる限り
あなたの仕事の生産性は上がらず、お金も貯まりません。

次はこの対策方法について説明していきます。

【対策】第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

・期限を決める
・スケジューリングする

の2つが対策としてオススメです。

期限を決める

そもそも期限を決まってないタスクはありませんか?
『時間のあるときにやろう』と思って先延ばしになっていることはありませんか?

いつまでにやるか

期限があることは必須です!
それぐらい人間とは弱い生き物なんだと、しっかり認識する必要があります。

また、Daigoさんの自分を操る超集中力にも書いてあり
『確かに!』と納得させられたものでもあるのですが

期限があることでタイムリミットができます。
さらにタイムリミット直前には集中力が増し生産性が上がります。

夏休み最終日の集中力と、生産性ほど高いものはないです。笑

 

ここで、この期限を決めるということについての注意点があります。
それは、1日単位のタスクまで落とし込むということです。

私の場合、起業したい!といった人をコンサル機会が多いのですが
『いつまでに起業したいですか?』と尋ねると

3年以内には、5年以内には

なんて答えが返って来ます。

そこで、『そのために今日何をしますか?』と聞くと

『、、、、、、』
といった具合です。

これでは『、、、、、、』が3年、5年続いて

3年後に同じ質問をすると『3年以内には起業したいです』と
また言っていることでしょう。

つまり、期限があまりに先の場合、しっかりと逆算して

1年後までに何をやるか?
半年後までに何をやるか?
3ヶ月後までに何をやるか?
1ヶ月後までに何をやるか?
1週間後までに何をやるか?
今日寝るまでに何をやるか?

まで、落とし込んでいくことがいいです!

会社員しながら副業に取組んでいたとき
『その量、会社員しながらどうやってるの?』
なんて、ビジネス仲間から言われることがよくありましたが

私の場合、もちろん期限があるものは期限まで終わらしてはいましたが
タスクのようなものではなく目標や夢みたいなものは、

期限は決めるもののボヤッとしていることが多く
1ヶ月後は何を達成しているか?
今日寝るまでに何を達成しているか?だけはこだわってやっていました。

 

スケジューリングする

タスクや目標を達成ための作業時間をスクジュールに入れるのもオススメです。

予定と聞くと、人と会うこと=予定と捉えがちですが
作業をする予定を作り、もし何か誘いが入ったら

『予定入ってて厳しい、ごめん』
と断ってみてください。

驚くほどスムーズに物事が運べます。

このやり方をすれば
ついつい後回しにしがちなことなども、しっかりとこなしていけるようになります。

時間管理についてはコチラの記事もご覧ください!

ビジネスでお金を生み出す!神時間術 〜時間管理編〜【Part.1】

ビジネスでお金を生み出す!神時間術 〜時間管理編〜【Part.2】

ビジネスでお金を生み出す!神時間術 〜時間管理編〜【Part.3】

 

【対策】第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

支出の膨張を防ぐためには前述したように

・あらかじめ天引きする
・別の口座に移す
・資金管理を数字で明確にする

の3点になります。

収入が30万円入ってきたとすれば
5万を別口座に移して使わないようにする。

そして、何にいくら使っているかを明確にしてお金の使い方を正すのが重要です。

お金に困らない考え方として、
パーキンソンの法則を理解し支出を減らすことは大事です。

これは言い換えれば『何にをお金を使うが大事』ということになります。

僕はお金の使い方で人生が変わると思っています!

『お金が稼げるお金の使い方』『お金が増えるお金の使い方』など
お金の使い方を変えれば、支出を減らすだけでなく収入を増やすこともできます!

 

お金の使い方に関しては下記の記事を参考にしてください。

お金の使い方を考える〜目標達成するために〜 Part.1

お金の使い方を考える〜目標達成するために〜 Part.2

 

このパーキンソンの法則ですが知っていると知っていないでは結構差がつくんじゃないかと思います。
是非、あなた自身の日常に落とし込んで参考にしてください。

 

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