目標を設定することは、目標達成するにあたって非常に重要なことになります。

頑張っているのに結果が伴わない人、、、
こういった人はほとんどの場合

目標設定がされてない
目標設定の方法が間違っている
といったケースが多いです。

今回は、目標達成するための正しい目標設定の方法を紹介いたします。

実際に今回の紹介する方法で
僕自身目標に向かって今でも継続中で、会社は3期目で年商1億を達成できました。

この方法であなたも目標設定の方法が
見違えるほどに変わると思いますので、是非参考にしてみてください。

 

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目標設定の5個のコツと目標達成ができない人がやっているNG行動

目標設定のコツは下記の5つです。

・数字で示されている
・期間が明確である
・作業ベースにまで具体化されている
・今日寝るまでの目標から3年後までの目標がある
・常に目標を意識する仕組みがある

目標達成ができない人はこの5つのどれかができていないかと思います。
本屋、テレビ、ブログを見ると色々な目標設定方法が言われてますが、正直この5つで十分です。

あまりやり方に踊らされるのも、本来の目標を達成するということから
ずれているんじゃないかと思います。

目標達成できる目標設定が出来ていれば、それで十分ですよね。

次はこの5つについて詳しくお伝えしていきますね。

 

目標が数字で示されている

目標は明確であることが重要です。

地図でいうなら、なんとなくこの辺ではなくしっかり住所を知っているかということです。
なんとなくあの辺に行こうだと、迷子になってしまいます。

ビジネスでも全く一緒です。むしろビジネスの方が道のりが長いでしょう。

あなたが何を目指しているのか?どうなりたいのか?
そして、そのために先ずどこへ向かうのか?

こういったところが曖昧だと、結局自分は何をしているんだろう?
なんてことになりかねません。

最も大事な部分がどんどん曖昧になってしまっては元も子もありません。

ここで便利なのが数字です。
数字を使って目標を明確化することで目標がより明確化されます。

ビジネスなら売上はいくらか?
いつその目標を達成するのか?
といったようなことです。

数字を使った目標の立て方は後ほど説明しますので
数字を使って目標を明確化することが大事ということを知っておいてください。

余談ですが、できるビジネスマンは数字で会話すると言われます。

『今月調子はどうだ?』
と上司に聞かれました。

あなたならなんて答えるでしょうか?

『いい感じです』『調子いいです』
これはあまりよくないです、、、

できるビジネスマンはしっかり定量的に数字で自分の状態を把握しています。

今月アポは20件取れていて、いつもに比べれば1.5倍ぐらいですが
契約がまだ2件なんです。
営業成約率が30%といつもより低くなってます。

とこんな感じ。

僕の場合、常に『見込み客数』『営業機会』『契約件数』『売上』『粗利』
といったことはメモしていて、目標と常に照らし合わせています。

目標設定に限らず、数字で把握することは
自分状態をより正確に把握することができので、是非『数字を使う』を色んな場面で意識してみるといいと思います。

 

目標達成までの期間が明確である

いつまでに何を達成するのか?
といったことになります。

前述の通り、『いつまでに』という【数字】を決定する必要があります。
人間、期限がないとなかなか自分を強制できずだらけてしまうものです。

僕もビジネスでの目標設定において期限を決めるのはもちろんですが、
ビジネス以外でもそうでした。

部活動に励んでいたときは『練習は何時まで』『大会はいつ』等々
学生のときなら『中間テストはいつ』『受験日はいつ』『宿題はいつまでに』等々
会社員のときも『納期はいつ』『残業は何時まで』等々

しっかりと数字で明確にしてダラダラしないように努めました。

2時間の会議は2時間で結論にいきつく

期限を決めて目標を設定するというところで重要な知っておいて欲しいことがあります。

会議のために2時間という時間を確保していた時
会議が1時間で完結し、1時間早く終わったみたいなことってほとんどないと思います。

または、朝早く起きて支度していたが結局家を出るのは時間ギリギリになってしまった。
みたいな経験はないでしょうか?

イギリスの歴史学者・政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則に
パーキンソンの第1法則』といったものがあります。

パーキンソンの第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

といったものです。

つまり、いつまでにこれをやる。と頭にインプットされた時間は
その時間までのスピードに合わせ物事を進める。といったことです。

詳しくはこちらでパーキンソンの法則について書いているのでご覧ください。
※この記事は扱っていない第2法則についても記載しています。

【パーキンソンの法則】お金持ちになるためのお金に困らない必要な考え方

 

以上から分かるように期限がないということは非常に危険で
いつままでも先に伸びてしまうのです。

例えば、読書が苦手な人が
『あの本を読む』という目標があったとします。

『今度読もう』
の繰り返しで知らぬ間に部屋の片隅に片付けられていたなどと言った経験はないでしょうか?
(読まれずに本棚にあるだけの本がいくつか僕はあります。笑)

期限がないことにより、いつまで経っても完成されない代表的な例だと思います。

 

期限があることにより仕事の生産性が上がる

逆に、期限を決めることのメリットあります。

今まで書いてきた通り
期限を設けることで仕事やタスクの完成が期限内になされるという効果もありますが、

『生産性のUP』

といった効果も見込めます。

デッドラインがあることにより、集中力が高まりすごい勢いでタスクをこなした経験はないでしょうか?

・夏休みの最終日に一気に宿題を終わらす
・テスト前日に一夜漬けでテスト勉強 等々

このように一定の仕事量こなす際に時間だけが影響する訳ではありません。
もう1つ影響するものあります。

それが『集中力』です。

仕事量 = 集中力 × 時間

です。

そのため、仕事を確実にこなす、生産性高く仕事をこなす
といったためにも『期限を決める』といったことが非常に重要なことになります。

 

目標が作業ベースにまで具体化されている

目標を作業ベースで具体化しましょう!
僕の意見ではこの部分が一番重要だと考えます。

目標を達成したい!
こんな強い想いがあっても目標が達成されないことがよくあります。

目標を達成するにあたって
達成したい想いがあるから達成されるものではなく
あなた自身が目標のために作業をするから達成されるものです。

そのため目標達成のために
『具体的にあなたが何をすればいいのか?』
が明確である必要があります。

少し具体例をあげようかと思います。

例えば、
目標が5ヶ月後にフランスへ海外旅行に行く!だとします。

そのために作業として30万を貯める。

30万貯めるために家の不用品を売って10万稼ごう。

残りの20万を貯めるために、月4万の貯金をしよう。

月4万の貯金のために、飲みは月2回まで
1日の支出は1500円以内に抑えよう。

といったようにあなたが目標を達成するために
・不用品を販売して10万円を作る
・飲み会は月2回まで
・1日の支出は1500円まで
というあなたがやるべき作業に落とし込まれました。

僕の場合はビジネスでこのような考え方をよくします。

売上で月500万作ろう!という目標があったとき

営業成約率が40%だから、営業機会が60回必要だな。
営業機会を60回作るためには、見込み客を300人集める必要があるな。
見込み客数を300人集めるためには、今のやり方だと難しいから
見込み客数を300人集めてる人はどんな集め方をしているんだろう。

そしてリサーチして自分の足りないものを洗い出し、それを補う作業をしていきます。

もっと具体的に言えば、ブログが僕はまだないな、メルマガやってないな
HPもないな、ツイートの数が足りないななど

上手くいっている人との差を明確にして、自分がすべき作業は何か?を考えます。
差が分からない場合は直接聞くのがいいと思います。

そしてあとはひたすら作業です。
また、ここもお伝えしたいポイントなんですが、目標は達成できなくても最悪大丈夫です。

目標を達成するための作業を明確にし、出た結果に対して目標に届かなかったならば
何かが間違っているだけなので、修正してまた取り組めばいいのです。

自分のなりの仮説を持って、違えば修正する!

ここがとても大事です。
仮説のどこが違ったかを立証するためにも目標を作業ベースにまで落とし込むことは大事なのです。

 

今日寝るまでの目標から3年後までの目標がある

ここでは目標設定の期間をどうすべきか?といった話しになります。

オススメは
『3年後』『1年後』『半年後』『3ヶ月後』
『1ヶ月後』『2週間後』『1週間後』『1日後』の目標を立てることです。

あまり先の目標を考えても結局何をしないのがオチでしょう。
いくら大きな結果であっても、小さな努力の積み重ねです。

あなたの日々の活動が結果として大きな結果を生むのです。

ここでは、『3年後の目標は?』と聞かれたとき答えられることより

『3年後の目標を達成するために、今日あなたは何をしますか?』
という質問に答えられるかが最も大事なことです。

今まで質問したらほとんどの人が『、、、、』といった感じです。

また、目標は基本的に期間の長いものから決めていきましょう。

3年後:海外で生活してパソコン1つで月収100万は稼げるなる
1年後:会社を辞めてパソコン1つで月収30万を安定させる
半年後:会社員をしながらパソコン1つで最高月収30万
3ヶ月後:会社員をしながらパソコン1つで月収10万

ネットで稼ぐなら、正直3ヶ月後が明確になっていたら大丈夫です。
3年後などの目標はモチベーション維持のためみたい部分が大きいですね。

そして、3ヶ月後の目標を達成するために
1ヶ月後はどんな目標を達成しましょうか?

ここでは『1ヶ月後は副業で月3万稼ぐ』としましょう!

これが転売の達成する場合
では販売利益が3万だな。

そのために、1商品の利益を1000円とすれば30個販売する必要があるな。

ということは、1日に1個は販売する必要があるな。
では1週間後は7個販売で、2週間後は15個販売だな。

そして1週間後、2週間後どんな具合かを見て1ヶ月後の目標達成のために
常に分析と改善を繰り返していきます。

そして、最後に一番大事なことをお伝えしますね!

『目標を達成するために今日寝るまでに何をしますか?』ということです。

今回のケースで言えば、1日1個販売、1ヶ月で30個販売する訳ですから
そのために

新規商品の出品は1日10個しよう
新規商品リサーチも1日10個しよう

このように1日の作業ベースまで目標を落とし込むのです。

最初にも記載したとおり、結果は1日1日の小さな積み重ねですから
1日1個売れることより

1日の作業ベースの目標
新規商品の出品は1日10個しよう
新規商品リサーチも1日10個しよう

これを確実にこなす方が大事です。

あなたが今日寝るまでのタスクをしっかり明確にして
毎日毎日小さな積み重ねを積み上げていきましょう!

こちらも合わせて読んで見てください。

【目標設定の方法】長期目標はいらない。1ヶ月後を考える【意味のない計画はやめよう】

 

常に目標を意識する仕組みがある

人間は忘れやすい生き物です。

あんなにカンカンに怒って大げんかしてたのに、
『あれっ?何にそもそも怒ってたんだっけ?』なんてこともあります。笑

目標に関しても一緒です。
自分はこのために頑張るんだ!
と決めて始めたことです。

日々の作業に集中してくると、あれ最終的に自分ってどうなりたかったんだっけ?
なんてことになると思います。

それを防ぐまたは、立ち戻すためにも、常に目標を意識する仕組みを作りましょう。

ただし、目標を忘れるパターンに2つあります。

1つはただ単純に作業をしているだけになって、目標を忘れていた。
このパターンはもう一度目標を意識する必要はありますね。

ただし2つ目のパターンは
『楽しくなって無我夢中だった』
このパターンに当てはまるのが理想です。

この時、僕の過去の感覚から言うと、おそらく目標達成は近いでしょう!

話しを戻して、どうやって常に目標を意識する仕組みを作るか?について説明していきます。

あまり特別なことをする訳ではなく
頭で覚えずに、書き出して毎日見るようにしましょう!

また、今日寝るまでに何をするか?の目標に関しては
書き出して管理することで、タスク管理もできます。

僕の場合、携帯のメモ帳に入れてます。
また、PCと同期することでタスク管理としても便利に利用できています。

やり方は何でもいいですが、ポイントとしては手間がかからず毎日見るような仕組みを作ってみてください!

 

以上、目標達成のための5つのコツについてでした。
是非、活用してみてください!

 

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