こんにちは、長谷川です。

革靴転売の仕入れ時に、仕入れていいかどうかが分からない。

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • 革靴転売での仕入れ基準について3つのポイントを解説
  • 【重要】革靴転売仕入れ時の革靴状態把握を詳しく解説

 

この記事を書いている僕は、転売のスクールを運営してます。
生徒が革靴転売開始3ヶ月で月10万円ぐらい稼ぎます。

こういった背景の僕が、仕入れてOKな靴と仕入れNGな靴の見分け方について
初心者に分かりやすく解説しました。

 

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革靴転売での仕入れ基準について3つのポイントを解説

革靴転売の仕入れ時の3つのポイントはこちらです。

  • ブランド
  • 状態
  • 価格

ブランド

革靴転売の回転率は扱う革靴のブランド力が関わります。
基本的には高級ブランドの靴を扱います。

REGAL(リーガル)
Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)
JOHNSTON&MURPHY(ジョンストン&マーフィー)
SCOTCH GRAIN (スコッチグレイン)
alfredBANNISTER(アルフレッドバニスター
CHURCH’S(チャーチ)
CHEANEY(チーニー)
TRICKER’S(トリッカーズ)
SANTONI(サントーニ)

などなど、挙げればたくさんあります。

 

状態

革靴転売では靴磨き(リペア)を行うことで商品に付加価値を付けます。
その結果、利益が生まれます。

リペアに関して自分では修復不可能、状態が悪すぎるものは仕入れ対象にはならないので注意が必要です。
専門店に持っていき修理して販売までは手間がかかるのでやる必要はないです。

あくまで靴磨きを多少勉強し、自分自身で修復できるレベルのものを仕入れましょう。

 

革靴の状態把握は稼ぐ上で超大事

革靴の状態を把握して、仕入れ対象になるかどうかの判断ができることが
稼げる額を左右する最大のポイントとなります。

始めての仕入れだと見にいったが一足も仕入れることができなかった。
一方で、慣れた人なら5、6足仕入れたみたいなことはよくあります。

革靴転売においては、仕入れる靴の目利きができるか否かが
最も重要なスキルになるので、しっかりとスキルを身につけていきましょう

 

価格

革靴の販売価格によっても、仕入れ対象かどうかが決まります。

販売先での価格が安く利益が難しい
仕入れ価格が高く利益が難しい

こういったケースは当然仕入れの対象外となってきます。

仕入れ時には必ず、仕入れたい靴のブランドの販売相場を調べ、仕入れ価格との価格差を見るようにしましょう。

 

初心者は4000円以下を仕入れるのがオススメ

始めの慣れない内は4000円以下の商品に絞って無理なくスタートしましょう。
もちろん、自信がある人は気にせず利益の取れるものがあれば仕入れてOKです。

 

【重要】革靴転売仕入れ時の革靴状態把握を詳しく解説

革靴の状態把握で見るべき3つポイント

  • 革靴表面の状態
  • カカトの削れ
  • インソール

革靴表面の状態

多少のひび割れやシワなら大丈夫なのですが、写真ような状態のものは
修復が不可能なので仕入れ対象外となります。

 

カカトの削れ

ヒール部分まで削れているものは仕入れNGです。
逆にヒールまで削れていなければ仕入れ対象となります。

 

インソール

見落としがちな革靴のインソールもしっかりチェックしましょう。
こちらも写真のような剥がれは修復が不可となるので仕入れNGです。

 

今回は以上です。
革靴転売の仕入れ時における仕入れ基準についてまとめました。
これから仕入れをする方は是非参考にしてみてください。

 

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