革靴転売を始めようと考えてるけど、何を準備したらいいんだろう?

今回はこういった疑問で答えていきます。

 

本記事の内容

革靴転売でリペア・アプリなど準備するものを解説
・仕入れ時
・リペア時
・撮影時
・出品時
・梱包時

 

革靴を仕入れて販売して利益を得るまでには、いくつか準備しておくべきものがあります。
今回は、初心者がしっかりと初めていくためのスタートアップの内容です。

 

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革靴転売でリペア・アプリなど準備するものを解説【合計2万円ぐらいで揃います】

革靴転売には、大きく6つの流れがあります。

  1. 仕入れ
  2. リペア
  3. 撮影
  4. 出品
  5. 梱包
  6. 発送

1〜6の各工程にはそれぞれ必要なものがありますので、
各工程で必要な準備物について、詳しくお伝えしていきます!

 

仕入れ

まず必要なのは、靴を仕入れるための【仕入れ費用】です。
ポイントが貯まるので、クレジットカードを使うのがオススメです。

即日発行ができるクレジットカードはこちらで参考にしてください。

 

リペア

中古の革靴をリペアしていくために必要な物をお伝えします。

① シューキーパー

中古の革靴には履き皺が付いていますので、形を整えるためにが必要となります。
価格は約2,000~3,000円くらいですね。

こちらの2個があればいいと思います!

② 豚毛ブラシ

シワの隙間などに溜まっている誇りを落とすために使います。
500~1000円くらいが相場ですが、最安で280円の物もあります。

また、汚れ落とし以外に、
栄養剤を沁みこませたり、均一に伸ばす際にもブラシ3色が必要となりますので、合計4つのブラシを揃えましょう。

③ リムーバー

ワックスや油、履いている際に付いた汚れを落とすために必要です。

汚れを落とす際に使う「布」は、綿100%の着なくなった服などでOKです!
汚れがよく分かるように白い布ががオススメですね。

④ シュークリーム

栄養剤として補色の効果が得るために塗り込んでいきます。
「サフィールクリーム」というシュークリームがオススメです。

3色揃えましょう。

⑤ ベネトレイトブラシ

シュークリームを靴全体に素早く伸ばすためのものですが、
作業が早くなるので揃えておく方がいいですね。

こちらも3色揃えましょう。

⑥ ポリッシュ

最後に艶出し行程です。
シュークリームで出たツヤをさらに出すために必要となります。

⑦ グローブ

ポリッシュで相当ツヤが出るのですが、
仕上げの磨き上げのためにグローブもある方がいいです。

①で紹介したシューキーパーにはグローブが付いています。

  • グローブ

 

撮影

次に、撮影に必要なものです。撮影はスマートフォンでOKです!

① 撮影布

撮影には革靴がキレイに写る白い布を使いましょう!

② スタンドライト

革靴を撮影する際のスタンドは明るければ明るい方がいいです。

また、片方からライトを当てると反対側に影ができてしまうため
左右にライトを置いた方がよりキレイに撮影でます。

ライトには、暖色(オレンジ)系と寒色(白)系があり、
暖色だと全体的に黄ばんで見えてしまうので、寒色がオススメです。

 

出品

販売するために必要なアプリをダウンロードします。

オススメは、

  • ヤフオク
  • メルカリ

 

梱包

続いて、梱包に必要なものです。

① エアパッキン

いわゆるプチプチですね。

コーナンや楽天市場などで1,000円前後で手に入ります。

② クラフト紙

900mm〜20Mの大きさでお得です。

③ OPPテープ

梱包の際に使うテープです。

※アマゾンの合わせ買い対象商品で、2,000円以上購入の際に対象となります。

あとは、テープカッター、新聞紙などを準備しましょう。

 

発送

発送については特にありません。
宅急便もポイントが貯まることもあるようなので、
ご自身のよく利用している宅急便などを利用しましょう。

 

以上、「革靴転売の準備物」についてお話ししました。
準備はすぐに済ませて、1日も早く実践に移っていきましょう!

 

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