こんにちは、長谷川です。
金持ち父さん貧乏父さんを読んだが、
具体的に何をしたらいいんだろう?

今回はこういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 金持ち父さん貧乏父さんに学んだ、お金持ちになる手順
  • 金持ち父さん貧乏父さんに学んだ、副業起業のための具体的な方法

この記事を書いている僕は、
5
年前に副業を始め、2年で起業しました。
今は会社経営4期目で、金持ち父さん貧乏父さんのように、会社員から働き方(クワドラント)を変化させてきました。

こういった背景の僕が
お金持ち父さん貧乏父さんにある4つのクワドラントを用いて
普通の会社員がどうやって、働き方(クワドラント)を変化させていけばいいかを解説します。

 

スポンサーリンク

金持ち父さん貧乏父さんに学んだ、お金持ちになる手順

世の中には4つの働き方しかない。

E:従業員
S:自営業
B:経営者
I:投資家

お金持ちになるには、働き方(クワドラント)をE→S→B→I
と変えていかなければならない。

E(従業員)とは、会社員などの雇用されて仕事を行う。
月給や日給、時給といったように働いた時間に対して給料をもらう。

S(自営業)とは、会社員のように雇用はされておらず、自分が働いた分だけ売上が上がり給料も大きくなる。
多く働けば売上もあがり、稼ぎが時間に依存する。

B(経営者)とは、自営業のように1店舗経営して自分が働くのではなく。例えば、複数店舗経営して仕組みを作る人のこと。
この場合、時間でお金を稼ぐのではなく、仕組みでお金を稼ぐ。

I(投資家)とは、お金に働いてもらい、お金がお金を稼ぐ仕組みを持つ人。

B同様に、時間でお金を稼ぐのではなく、お金でお金を稼ぐ。
1日は24時間で時間には限りがある。
そのためESの働き方では限界がある。

仕組みや、お金でお金を稼ぐようにならないと、収入の限界やいつまで経っても忙しいままです。

働き方(クワドラント)を
E→S→B→I
と変えていくことで

お金と時間の綱引き(ラットレース)から抜け出すことが可能。

 

金持ち父さん貧乏父さんに学んだ、副業起業のための具体的な方法

働き方(クワドラント)の変え方

E(会社員)+S(副業)

S(副業)

B(経営者)

B(経営者)+I(投資家)


このように、会社員をしながらでも副業から始めて、クワドラントを変えていくことが可能。

初めは副業から始め、それを本業にする。
そして、さらに仕組み化を行う。
そうやってビジネス得た資本を投資していくという流れです。

物販の場合
①副業で物販に取組む
②本業を退社
③物販を仕組み化
④コンテンツビジネスに取り組む
⑤コンテンツビジネスを仕組み化
⑥得た資本を投資していく


仕組み化することで時間とお金が生まれる。

仕組み化とは、そもそも自分が働かなくても収入が発生する仕組みを作るといったことになります。

物販で言えば、自分はリサーチだけで出品、梱包、発送は外注化して任せるなどして、作業の効率化を行うことで、自分の時給が高まります。

結果、時間とお金が生まれます。

 

物販での実績を生かしてコンテンツビジネス

事業の数を増やし、収入の柱を増やしましょう。

物販での実績を作れば、そのやり方を教える、コンテンツにする、SNSを使って情報発信などを行うことで、コンテンツビジネスをスタートさせることも可能です。

インターネットを使うことで比較的、自動化の仕組み化が容易なビジネスです。

 

今回は以上です。
金持ち父さん貧乏父さんを具体的に何をしたらいいんだろう?
という人は是非、参考に実践していってください。