皆さん、不動産投資を始めるには最適なタイミングがあることを知っていますか?

何を当たり前のことを?と思われる方もいるかもしれませんが、意外にタイミングを逃す方が多いのです。

いざ不動産投資を始めよう!となったとき、

「まずは勉強からだ!」
と思ってスタートを遅らせたり、

「20代で始めるのは早すぎないだろうか?」とか

「今すぐ始めたいが資金がない」
と思って待ち姿勢に入ってしまったり、、、

または「資金がある程度貯まってから」という人も多くいますね。

それだとタイミングを逃してしまうかもしれません!
そもそも不動産投資はあなたがやりたいからと言ってすぐ出来るわけではないのです。

なぜなら銀行の融資の問題などがあるからです。

それでは、タイミングを逃してしまうとどうなるのでしょうか?
そしてベストなタイミングとは?

そこで今日は、不動産投資を始めるタイミングについてお話していきます。

 

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銀行の融資の問題

あなたは今おいくつですか?

もしあなたの年齢が40代や50代以上だとすると、そもそも融資が降りるかどうかの問題が出てきます。
これは銀行がローンの完済年齢を設定しているからです。

一般的に完済年齢は70歳までとされている事が多いので、
その年齢までの期間しかローンが組めないのです。

当然、年齢が高くなればなるほど借り入れ期間が短くなります。
そうなると希望金額が通らなかったり、最悪の場合、ローン審査そのものが通らなかったりすることもあります。

なんとかローンを通すことを優先させると金額を抑えるしかなく、希望通りの物件を購入できない・・・
などという事だってあるのです。

大事な資金を使って投資するのですから、なるべくなら良い物件を買いたいですよね。
納得できる物件を購入するためにも、不動産投資を行うのは年齢が早い方が良いのです。

 

将来的に受け取る金額の違い

不動産投資は年齢が若すぎると出来ないと思われている方も少なくないのではないでしょうか?

決してそんなことはありません。

逆に年齢を送らせてしまうほうが、損してしまうこともあります。

それはローン完済後に家賃を不労所得として受け取る事ができるようになったとき、
受取総額が年齢が早い時期に比べた人よりもグッと少なくなってしまう可能性があるからです。

例えば不動産投資を下記の年齢で比較してみましょう。

  • 25歳で始めたAさん
  • 45歳で始めたBさん

ふたりともマンションの一室を2000万円で購入、住宅ローンは35年にしました。
ローン完済後の年齢はAさんは60歳、Bさんが80歳です。

ローン完済後から家賃収入が100%手取りとなります。
つまり不労所得を得られる年齢はAさんが60歳以降、Bさんは80歳以降の時からです。

実に20年もの違いが出てくるのです。

 

さらに平均寿命を考えると、受け取れる年数・金額の違いがよく分かります。

仮にふたりとも90歳まで生きたとして
毎月の家賃が10万円とするとどうなるでしょうか?

Aさん
10万円×12ヶ月×(90-60)=3,600万円

Bさん
10万円×12ヶ月×(90-80)=1,200万円

なんと、、、
始める時期が違うというだけで、その差は2,400万円です。

人生で2,400万円。

大きいですよね。

 

年収が一般的な300〜500万円だったとしたら、約8年〜5年分のお給料がまるまる違ってくるわけです。
受け取るのは早い方がいいですよね?

また25歳で始めていれば、60歳で家賃収入を得られることになります。
今や制度自体の消滅が危ぶまれている年金をあてにせず、自身の個人年金として受け取ることができます。

 

まとめ

早く始めた方がいいというのは、融資において有利に持っていくため。
そして受け取る金額を増やすためです。

不動産投資は物件探しや融資などで、思い立ったらいつでもすぐできるわけじゃありません。

ですので絶好のタイミングを逃さないためにも大事なことは意思表示しておくことです。

いつでもスタートが切れるようにまずは行動を起こしましょう!

 

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