こんにちは、長谷川です。

副業を先ず始めて脱サラしたいな。
副業で稼げても会社を辞めるってリスクが大きくないだろうか?
稼ぎ続けるにはどうしたらいいのか?

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

・脱サラして失敗しないための5つのポイント
脱サラして失敗してもマイナスはない

 

この記事を書いている僕は、副業歴2年、脱サラ歴3年です。
今までに収入が半分以下に下がったり、3ヶ月で3倍に売上が上がったりしました。
また、脱サラしたのに会社員に戻る人や、生活の維持が難しくなったような人も見てきました。

こういった背景の僕が、脱サラして失敗しないために今から知っておくことを、5つのポイントから解説しました。

 

スポンサーリンク

脱サラして失敗しないための5つのポイント

5つのポイントは以下です。

①脱サラしたらどうにかなるマインドはNG
②資金管理を徹底する
③自己管理を徹底する
④資産を作るという考え方
⑤現状に満足しない、挑戦する

脱サラしたらどうにかなるマインドはNG

副業だと仕事もあって頑張れないから、会社辞めよう。
仕事辞めれば、時間もできるしどうにかなるでしょ。は危険信号です。

成功していく人は、どうにかなるという考え方はなく、前しか見えてない印象です。
そもそものマインドが少し違います。

実際に全く稼げてないところから、いきなり会社辞めてビジネスをスタートさせる人もいますが、上手くいく人は『どうにかするんだ』という強い意志があります。

副業で稼げない人は脱サラしても稼げない

脱サラしても、その人自信のスキルが上がるものではないです。
僕の場合、1日3時間睡眠で月収90万円までは1年半で稼ぐことができました。
毎日がしんどいので、ここまでする前に脱サラすることはオススメします。

脱サラした方が収入は伸びる

副業で時間のない限られた時間で、どうやったら成果が出るかを考え結果の出せる思考力のある人は、
当然時間もあり自由度が上がれば、もっと大きな結果を作ります。

 

資金管理は徹底する

脱サラの失敗パターンの王道が資金管理です。
今まで会社に管理されていた部分が、急に自分に振りかかっていることに気づかず失敗します。

脱サラして注意すること
・税金を考慮してない
・固定費を上がる
・生活水準を上げる

収入が増えた時、ついついやってしまう3つです。

合わせて読みたい記事

【お金の勉強】人生一生損しないための4つの必要知識を解説【オススメの本も紹介】

 

 自己管理を徹底する

会社員では自己管理ではなく会社に管理されていることが多いです。
例えば、出勤時間、MT時間、予算等々

自分の決めたルールを守るのって意外と難しく、自己管理能力の差は収入にも大きく反映すると思います。

早起きしよう

これは僕もできてないので、自分自身に対して書いてます。

ついつい、夜更かししたり目覚ましを止めて寝たりしがちです。
朝を無駄にすると、1日の生産性が落ちるので朝を有効活用することは大事です。

僕の場合、できるだけ朝に予定を入れるようにしてます。

 

資産を作るという考え方を持つ

この考え方がないと会社員とあまり変わらないです。
自分に売り上げを自動でもたらしてくれる資産を持ちましょう。

僕がブログを書いているのも、そのためです。
一度書いた記事が何回も読まれるようになり『資産』になるからです。

よく言われる言葉ですが、貧乏は労働で稼ぎ、お金持ちは資産で稼ぎます。

具体例

物販なら商品リスト
営業なら顧客リスト
ブログなら記事
Youtubeなら動画コンテンツ
社長なら人材
投資家なら不動産、株

みたいな感じです。

長期的な目線も持つ

目の前のことしか考えられないのは、先々しんどくなってきます。
瞬間最大収入は立派だが、今どうなったんだろう?って人は案外多いです。

長期的に見てどうか?という視点も大事です。

 

現状に満足せず、挑戦する

現状維持は衰退です。

会社員の時は何か変更や新しいルールなど増えたら『マジかよ、面倒くせえな』なんて言ってました。今考えれば経営では大事なことだったんだと思います。

挑戦を辞めた時点で一気に収入は減ったりします。

過信も危険フラグ

月収で100万ぐらい稼げた後に多い例です。
一度、100万稼げたことをきっかけに自分何でもできる。みたいになって別のことを初めて消えていく、、、

このパターン本当に多いです。

いくら稼いだより、新しい事業に取り組むなら、ビジネスが安定する、仕組み化が整うといったタイミングで収入の柱を増やしていくのがオススメです。

 

脱サラして失敗してもマイナスはない

失敗に対して悲観的になりすぎの人が多いです!
会社が自分にとてもマッチしていて、収入的にも社内の自由度、人間関係的にも、経営状況的にも辞めるのが惜しい。という人は辞めるリスクはあるかもしれません。

ただ、僕も含めほとんどは『退社』という行為事態をビビってるだけです。

ビジネス的はプラスしかない

脱サラすると、オーナーシップや主体性が強くなり、スキルアップができます。
会社員としてやっていくより、独立した方がビジネスマンとしての成長は大きいです。

金銭的リスクはゼロにできる

脱サラして失敗したら借金まみれになるんじゃないか?ということが一般的な先入観です。
これはビジネスモデルによります。

借金をしてビジネスを始めなければ、脱サラして失敗しても、そもそも借りてないので借金まみれにはならないです。
お金のかからないビジネスモデルもたくさんあるので、借金しなくてもビジネスは可能です。

どうしようもなければ、会社員に戻ってもOK

いつでも会社員には戻れます!最後の保険はいつもある状態です。
もちろん会社員戻りにはならないのが一番ですが、失敗すれば戻ればいいだけのことです。

朗報【起業にチャレンジしながら会社員の給料の6割もらう方法】

会社員を辞めても、約10ヶ月間は会社員の給料の6割が入ってくる方法はあります。
こちらも上手く使えば、最低でも10ヶ月は会社員戻りにならなくて大丈夫です。

今、退職を考えている人のみLINE@から詳細お伝えしてます。
注)給料の6割が入ってくるから、そこに甘えるとアウトです

 

今回は以上です。
脱サラして失敗しないための5つのポイントを解説しました。
参考にしてみてください。

 

人気記事【初心者必見】せどりコミュニティをお手頃価格で始動します【高額塾に入る必要なし】

人気記事副業【超】初心者向け!物販ビジネスコミュニティ(オンラインサロン)

人気記事【会社員限定】サラリーマンにオススメな不労所得の作り方【結論:不動産投資】