こんにちは、長谷川です。

物販ビジネスや転売など副業で始めようと思っているが、
今始めるって実際どうなんだろう?コロナでの影響は大丈夫だろうか?

今回はこういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 【解説】物販ビジネス・転売へのコロナショックの影響は?【質問に答える】
  • コロナショックの今始める物販ビジネスとは?
  • コロナショックを経て考える物販ビジネスの始め方

この記事を書いている僕は、
300名規模の物販ビジネスのスクールを運営してます。
教えているノウハウは多数です。

こういった背景の僕が
物販ビジネス・転売へのコロナショックへの影響について解説します。

 

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【解説】物販ビジネス・転売へのコロナショックの影響は?【質問に答える】

売上は伸びてる
仕入れは一部難しい

物販ビジネスの売上はコロナショックで伸びてる

コロナウイルスで外出を控える人が増え
それに煽りを掛けるように、4月緊急事態宣言の発令ありました。

その影響もあってネット通販の売上は上がっています。

そのため、個人の副業でフリマやアマゾンで物販をしている方も
基本的には売上げ上昇しています。

世の中の様子

物販ビジネスをやる上でプラットフォームとなる
ECの売り上げ全体としては上昇してます。

例えば、ネットで出ている情報としては
米アマゾンでは売上高26%増(13月)となってます。
引用:日本経済新聞

逆に実店舗での売り上げは大きく減少してます。

2020年4月 百貨店
三越伊勢丹ホールディングス:81.3%減
・大丸と松坂屋:79.1%減
・高島屋:74.7%減
・そごう・西武:71.4%減

原因
緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことから
国内のほぼ全店舗が休業し、売り上げの急激につながった。
訪日外国人客の激減に伴い、免税売上高もほぼ消失した。
(引用:https://ecnomikata.com/ecnews/25802/)

他にも
ネット売り上げ上昇、店舗売り上げ減少を顕著なデータもあり

ユナイテッドアローズの3月度は、
新型コロナの影響で実店舗は38.8%減、EC23.8%増となっています。

 

ネットで買い物をする需要が高まり
販売していた商品が売れやすく

過去最高売り上げを出す人がボコボコいます。

私が運営スクールでも
・ファッション雑貨
・筋トレグッズ
・調理グッズ など
一部ジャンルに関しては売上が伸びている傾向が見られます。

リモートワークグッズなんかは在庫がないものも多くなってます。

 

仕入れはコロナショックの影響で一部難しい

ネットで販売できれば物は売れるが
仕入れが難しいといったような状況もあります。

 

中国製品を扱う物販

生産工場が軒並み休業になり
仕入れをできず在庫が少ない状況だったので、仕入れ困難な時期もありました。

全てではないですが、5月段階では問題なく稼働し始めたという感触ではあります。

 

店舗仕入れ

実店舗にいって仕入れるような物販をしている人も
店が休業だったりで仕入れが難しいといった状況です。

 

コロナショックの今始める物販ビジネスとは?

ネット完結型の物販が今はいいが、特にこだわらなくて大丈夫
といったのが僕の答えです。

このまま経済がずっと動き出さず
仕入れがずっとできないことは先ずないです。
仮にそうなると、コロナウイルス以上の問題がでてきます。

徐々に店舗も営業を始めていくことになるので
あまり気にしなくていいと考えています。

確かにこの記事を書いている今は(2020/5/7)
店舗での仕入れが難しいために

店舗せどりやバイマなどの物販では
仕入れが難しく売上が立たないような状態ですが、一時的なものです。

 

注目すべきは今後の伸び率

もともとECサイトの売上は
ネット社会の今、上がり続けていました。

今回、コロナショックの影響で
この流れをさらに後押しするような形になり

ネットってめっちゃ便利じゃん!

と考えるようになる人も多くでてくるため
アフターコロナでもネットショッピングの需要は高まり続けます。

 

物販ビジネスを始めるならできるだけ早い方が得

以前からスクールやセミナーでも、伸びてる市場でビジネスをするのは大事。
物販ビジネスはその1つであることを言い続けていました。

ただ、今回のコロナショックは

  • コロナショックによる給料減で
    会社だけに頼っていてはダメだと思う人が急増
  • ネットの需要が過去ないぐらい高まってる

のように働き方、生活が
ネット社会への移行を後押しするような事態にもなっているので
早く始めないと乗り遅れるんじゃないかと考えてます。

 

コロナショックを経て考える物販ビジネスの始め方

物販ビジネスに関わらずですが
収入源を複数持つ必要性を今回大いに感じました。

実際に僕の場合
ゲストハウス事業がコロナショックの影響を受けています。

しかし、ネットでの事業などもあったため生活に支障はありません。
一方で1つに依存することの怖さを思い知りました。

 

物販ビジネスでも複数のノウハウを扱う

収入源を増やすといった時に
物販ビジネスを1つとして捉えるともったいないです。

物販ビジネスの中にも
・中国輸入
・国内店舗せどり
・国内電脳せどり
・バイマ無在庫 などなど

多数のやり方がやります。

このように複数のやり方でやっていれば
コロナショックような事態がまたあっても対応できます。

ただし、複数ノウハウを扱うって大変なので
ポイントとしてはやり方似ていて手間にならないものを選ぶのがいいと思います。

 

今回は以上です。
物販ビジネス・転売へのコロナショックの影響について解説しました。

今回の記事を読んで
副業から物販ビジネスをスタートさせようと思う人は
公式LINEにてアドバイスをしてます。質問・相談はそちらから可能です。

 

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