今回は

目標達成を叶える仕事術 【 PDCA とは?をテーマに書きます!

周りから「仕事がデキる人」と言われるサラリーマンは、この仕事術をうまく使いこなしているのではないでしょうか。

こちらの記事を読む前に必ず
あなたも「仕事がデキる人」言われる!【PDCAの前にやるべきこと】とは・・・?
をご覧ください。

PDCAとは・・・

 

計画(PLAN)➡︎ 実行(DO)➡︎ 評価(CHECK)➡︎ 改善(ACTION)

のこと。

 

これを繰る返すことをPDCAサイクルといい、

業務改善・品質向上など、目的達成の非常に有効な仕事術とし知られています。

 

 

 

 

ただし、知っているとできているは全く次元の違うハナシ

成果を出せるかどうかはPDCAを知っているかどうかではなく、「うまく使えているかどうか」なのです。

 

 

 

成果を必ず上げたり目標をいつも達成したり

いわゆる「デキるサラリーマン」は、

このPDCAやその他の仕事術を使いこなしているはずです。

 

 

 

PDCAの使い方をおさらいしよう!

 

まず初めに大事なことは、目標をしっかり定めることです。

射抜く的を決めておかなければ、途中で何をしていいか分からなくなってしまうからです。

 

 

例えば、

目標を「毎月5件の契約をもらうこと」にしたとします。

 

PLAN(計画)

 

ここでのポイントは具体的な数字にすることです。

例えば、毎日お得意様へ電話を30件かける、新規飛び込み訪問を毎週50件するなど。

 

DO(行動)

 

立てた計画を実行します。

 

CHECK(評価)

 

1週間・1ヶ月などの期間を決めて達成率などを確認し、「設定した期間や件数に問題はなかったか?」など計画を総合的に検証します。

 

ACTION(改善)

 

最後に問題点を改善するための新たな計画を立てます。

電話をかける顧客層を変更する、時間帯を変えて訪問してみる、営業トークを見直すなど。

 

 

このように、目標や計画には必ず具体的な数字を入れることがポイントです。もちろん評価においても感情的な判断は意味がありませんから、データを用いるなどして客観性を持たせましょう。

 

 

 

陥りやすい失敗とは・・・?

 

C(評価)がない“PDA”

 

評価が客観的ではなく感情で判断してしまう

 (➡︎ 客観的に判断するために数字を設定しましょう)

 

Aがない“PDC”

 

自分の知恵や経験だけで改善策を練ってしまう

 (➡︎ チームや上司と共有することで新しい目線での改善策が見つかるでしょう)

 

 

また、サイクルにならず直線になる原因としてそもそも目標設定が高すぎる場合があります。

目標があることが大前提ですが、PDCAはサイクルですから最初の目標が達成したら次の目標を設定できます。

焦らず、目の前の問題点から設定することがコツです。

 

 

1ヶ月なら1ヶ月間実行してみて結果を評価し、さらに改善とつないでいけばいいのです。

このサイクルを続けることで、必ず「らせん」を描きながら向上するスパイラルアップができるのです。

 

 

大切なことは、

  • 期限を設けること
  • 具体的な数字を決めること
  • チームや上司と共通すること

 

 

 

あなたの周りにいる「デキるサラリーマン」をよく観察してみてください。

彼らの多くはPDCAを使いこなしているはずです。

 

ということは、

PDCAが出来ていない人は周りから「仕事のデキない人」と思われてしまっているかもしれません・・

 

かといって、

PDCAを回すこと自体が目的になってしまっては、本末転倒ですよね。

 

 

 

 

「達成したい目標は何か?」

常にそれを念頭に置きながら、「そのためにPDCAを取り入れる」ということを忘れずにいたいものですね。

 

 

 

いずれにせよ、

成果をあげている先輩や上司を観察し、PDCAだけではなくコミュニケーション能力などを意識的に学び取ることが何より大事だと僕は思います。

チーム全体でスパイラルアップしていきましょう!