今回は、

「成功したいなら完璧主義は捨てなさい!」というテーマで書いていきます!

 

もしあなたが

上手くいかなくて悩んでいたり、成功したいと思っているのなら

「確信が持ててからする」

「自信がついてからする」

「理解ができてからする」

というのではなく、

「とにかくやってみよう」という見切り発車が不可欠です。

 

 

どんな成功者も、

「完璧主義を捨てて、とにかくやってみる」ことで上手くいっています。

 

僕自身、ずっとこのことを意識してやってきました。

そのおかげで、副業が会社員の給料を超えるようになり、

会社経営をするようになってからは

月収300~600万円ほど稼げるようになっています。

 

そういうと、

「自分にはそんな才能やスキルがないから」とよく言われるのですが、

そうではないのです。

誰であっても、「とにかくやってみる」ことが成功の始まりなのです^ – ^

 

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成功者は60%でやり始め、上手く行かない人は100%まで待つ

あなたは、「完璧になってからじゃないとできない!」と思い過ぎていないでしょうか。

心当たりがあるとすれば、過去の教育の中でそうならざるを得なかったかもしれませんね。

 

小学1年生くらいの時を思い出してください。

おそらく、「はいはーい!!」って元気に手を上げて、堂々と自分の意見を言えたはず。

それなのに、中学、高校、大学、そして社会に出るにつれて、

何かを間違ったら、指摘され、怒られ、できる人と比べられ、恥をかき、

だんだん間違うことが悪いことのよに感じていってしまうことってありますよね。

 

そのうち、失敗することが怖くなってしまう。

そんな人は多いのではないでしょうか。

 

 

でも、完璧主義になるほど、上手くいかないものです。

行動ができなくなってしまう分、何も前に進まないからです。

 

 

実際、成功者は、行動して失敗を繰り返すからこそ今の成功があるというケースがほとんどです。

オリラジの中田さんやキングコングの梶原さんは、

テレビ業界からYouTubeに移って登録者数が100万人を超えるなど成功していますよね。

それを見たとき、「テレビでもともと知名度があったから成功するんだよ」と思う方も多いですが、そうではないんです。

 

彼らは、「全然うまくいかなかったときがあった」と話しているよに、

1年間まったくうまくいかなかったり登録者数がまったく増えなかったりしたけれど、

その中で修正して改善を繰り返してきたんです。

 

 

今や有名ユーチューバーのヒカルさんも、

当初はゲームの実況系をやっていて上手くいかなかったが、切り替えたら成功したといいます。

 

彼らに共通するのは、

全て分かっていたからやったわけでも、完璧になったからやったわけでもなく、

まだ足りない部分があってもやり始め、失敗を改善していったということ。

 

 

僕も脱サラを目指して副業を始めたとき、

「上手くいくことが分かっていた」からコンサルを受けるためのお金を払ったのではありません。

自分の中で変わりたいという思いが強くあったから、どうなるか分からなかったけどやっただけでした。

 

「失敗したら失敗したでまた挑戦したらいい。修正したらいい」

絶対に上手くいくという確信があったわけではないけれど、

やりたいかやりたくないか、

後悔するか後悔しないか、

それを基準に動いてきました。

完璧主義ではなく70~60%くらいで行動を繰り返してきた結果、今がある。

そう断言できます。

 

見切り発車の人は生産性が3倍⁉︎

見切り発車の大切さについては、実は世界的にもデータが出ているんですよ。

「70%行動力」という本の中で、

日本人は完璧主義者が多いが、

ドイツ人は70%でやる人が多く、

ドイツの生産性は日本の3倍になっていることが明かされています。

 

また、iPhoneは、「10」などが出た後に「10s」というバージョンが必ず出ますよね。

これは、新製品を市場に出すとなったとき必ずバグがでることが初めから想定されていて、

そのバクを改良して出されるものが「s」になるのだそう。

 

つまり、ある程度問題が起きるということを含めてやっていく、

そしてそれを改良して新たに出すということまで計画の範疇なんです。

あのアップル社であっても、完璧ではない状態でやっているということです。

30点から80点になるのは比較的簡単ですが、

80点から100点になってくると難しくなります。

それなのに、「100点を取らないと次に行けない」とか言っていたら何も始まりません。

 

 

完璧主義者の方は、完璧であることに大きな意義があるのではなく、

ほとんどの方が失敗を怖がっているのだと思います。

しかし、失敗から学べることは多くあります。

いやむしろ失敗からしか学べないというべきかもしれません。

電球を世に誕生させたトーマスエジソンの名言に、「失敗は成功の母」とあるように、

失敗から学んで修正していくことが成功への道になります。

 

 

完璧主義者は「100%になったら行動する」という習慣ですが、

成功者の習慣は

「とにかくやってみて、実際に行動し、その中で学んで修正を繰り返していく」ことです。

 

 

僕はいつも見切り発車を大事にしていますが、

「やってみないとわからないことが多いなあ」と毎度つくづく実感します。

とりあえずやってみて、そこから考える。

これが何より大事です。

 

今の時代に必要とされる人は○○ができる人!

今は、意識していなくても情報がたくさん入ってくる時代になりましたね。

つまり、インプットの多い時代ということです。

その中で、どいういったスキルが世の中から求められているかというと、

その情報をアウトプットする人です。

 

 

インプットは誰でもできる時代ですから、

自分が得た知識や経験を行動してアウトプットする人が求められているんです。

何か新しいことを始めたり挑戦するという人は、

「確信が持てたら」とか「理解できたら」とかではなく、

やりたいかやりたくないか、変わりたいのか今のままでいいのか、後悔するか後悔しないかを基準にして考えてみてください。

完璧ではなくていいんです。

やってみて、行動から学ぶという習慣を身につけて、頑張っていってください!^_^

 

 

P.S.どのような行動で、どういった考え方でいくと成功するのか。このようなことを僕のInstagramやtwitter、Facebookなどで発信しています。ビジネスに対する具体的な質問も多くありますので、ご質問やご相談のある方は、LINE@からご連絡くだされば、直接お答えさせていただきます^ – ^