サラリーマンから起業するために知らなきゃ損する ”環境編”

「変わりたい」と思ったときに最も大事なことは、何だと思いますか?

それは、
「どのような環境に身を置くか?」を考えることです。
なぜかというと、環境さえ変えてしまえば、否応なしに新しい環境が体系的にあなたの中に入ってくるからです。

自分の頭でどんなに変わりたいと思っていても変わりません。

「なりたい自分になれる環境へ身を置く」
これほど効果的な方法は他に見当たりません。

ということで今日は、
起業するために知らなきゃ損する「環境編」について、お話ししていきます!

 

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環境を変えろ!


ところで、今のあなたの「価値観の基準」はどうやって作られているのでしょうか?

それを知るには、周りを見るのが一番です。

例えば、あなたが「起業したい!」と思ったとき

「へえ、いいね!応援するよ!」と言ってくれる人が多いのか、
「サラリーマンが起業なんかしても失敗するに決まってるよ!」と言ってくる人の方が多いのか。

あなたの周りにはどんな意見が多いか、思い返してみてください。

なぜなら、それらの価値観が「今のあなたの価値観の基準」を作っているからです。

 

人の価値観は、過去のいろんな選択の繰り返しで作られます。

では何を基準に選択をしてきたかというと、周りの人たちがどのような価値観であなたに接してきていたか。
それによって、あなたの「価値観の基準」ができるのです。

あなたの現況もそうです。
今どのような環境にいて、どのような言葉を浴びているかは、未来のあなたに大きな影響を与えているのです。

 

僕の場合は「いい大学を出ていい会社に入る」ことを選びました。

それは子供の頃から親や周りの大人たちに、
「いい会社に入れば幸せになれる」と教えられて来たからです。

これに自分の本質的な価値観に合わなければ、いずれ歪みが生じます。
「何かが違う」「苦しい」「しんどい」

もし親が起業家だったり「起業はサラリーマン以上に稼げる」という価値観を持っていたら、僕はきっと大学にも会社にも行かず、初めから起業していたと思います。

 

もしあなたが「サラリーマンより稼ぎたい!」と思うなら、

「サラリーマン以上に稼ぐには、サラリーマンと違った方法で稼ぐのが当たり前」

という価値観に変えて行かなければいけません。


そうなるためには、すでに起業していたり成功している人たちがいる環境に身を置くことが、何より大事なのです。

 

流れるプールに入れ!


流れるプールに入ると、周りの力で自分も同じ方向へ勝手に流されていきますよね。
一方で、逆方向へ行きたい時はあらがうのに大きな力がいります。

これは環境にも同じことが言えます。



例えば、英語を話せるようになりたいなら「英語の環境」に身を置く。
中国語を学びたいのに、アメリカやイギリスに留学したりしませんよね。

僕は学生のころ、英会話習得のためカナダに留学し、
ひたすら英語、英語、英語…という英語をしゃべらざるを得ない環境にいました。

そしてどうなったかというと…

たった4ヶ月で、英会話力は圧倒的に伸びました。
中高で英語学習をしていた6年間よりずっとです。

同じ「英語の習得」が目的としていて、何がこれほど差をつけたのでしょうか?
それこそ「身を置いた環境」が違っただけなんです。



起業も同じで「会社員という環境」と「起業している人たちの環境」とでは、使う言葉も日々の考え方も、国内と海外くらい違うものです。

いかに身を置く環境に意識を向けるかが、とても大事なんですね。

 

さいごに


会社員という環境にいて、その場所で「起業家の環境」を自分で作るのは難しいですよね。

そこで待っていても
起業家の思考の持ち主が会社に入ってきたり
あなたの周りに集まってくることなどないのですから、自分から違う環境に飛び込む必要があります。

 

もう一つ大事なことは、なりたい環境に身を置いた後、そこから抜けないことです。
人は環境が変わると居心地の悪さを覚え、そこから抜け出したくなります。

「自分が無理せず安心して居られる場所」のことを「コンフォートゾーン」と言います。

コンフォートゾーンに居続けることは、つまり「今のまま変わらない」ことです。
ですので、“あえて” 居心地のいい場所を抜け出さないと、変わることはできません。

そして自分が変わるチャンスは、向こうからも来てはくれないのです。



サラリーマンから起業して稼ぐ効果的な方法は「環境を変え、その環境から離れない」こと。

初めは今いる環境にいながら「なりたい環境」にも身を置くことを始めてみてはいかがでしょうか?

 

起業家の環境ってどんなの?
環境を変えるって怖いな…

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