働くことの目的と、お金を稼ぐことは違う?

「働く」ことは、「生きる」ことです。 一生懸命働いてるということは、一生懸命生きているということです。 「働く」ことは文字のとおり、「人のために動く」ことです。 そして「仕える事」と書いて「仕事」になります。 仕事とは、自分がもって生まれた能力を使って、他人に奉仕するということです。 他人に奉仕するとは、他を喜ばせること、他を笑顔にするということです。 つまり、 『働くことは、仕事を通じて他人を幸せにすること』 なんですね。 ということは、「お金を稼ぐ」ことはその結果であって、「働く目的」にはならないんですよね。 例えどんな仕事についていたとしても、相手が安心できて、笑顔になってもらえる結果が出せるんであれば、それが結果的にお金という形で帰ってくるということです。 ところで、僕は脱サラしてからのここ数ヶ月で、職種も出身地も経歴も、現在の地位も、本当に様々なたくさんの方々とお会いしてきました。 その結果として、最近「そうか‼︎」って氣づけたことがあります。 それは、仕事でいくら稼ぎたいか?ということより、本当は「僕自身が信じられる生き様をするため」に、この世界(ビジネス)に身を置きたかったんだということです。 はじめのうちはね、正直言うとお金を稼ぎたい!っていう思いが強かった部分もあります。 そのときは、苦手なことも嫌いなことも頑張ってしなければいけないと思っていました。 どんな人が来ても、同じような対応をしていた時期でもありました。 でも、今は違います。 たった一人でも、僕の働く姿をみて元氣になってくれたり、夢を思い出したりする人が増えてくれたらって、そういう思いで仕事をしています。 仕事をする喜びが、「お金を稼ぐ」ことから「自分だけの持って生まれた能力で、たった一人のその人を幸せにすること」へ、変わっていったんだと思います。 だから、本来の働く意義は、自分がもって生まれた能力を最大限活かせばいいってことにも氣づきました。 そのことに氣づいてからは、僕は色んな方々とお会いできるのが本当に楽しい!って感じています。 だって、もしかしたら僕の存在で、その人を笑顔にすることができるかもしれないんですから。 そうなると、一人ひとりが唯一無二の存在なんです。 だからこそ、同じような対応をしていてはいけないってことも経験して、その人の魂は何を感じているのかな?ってことに共感しながらコンサルティングをしています。 まだ26歳の僕ですが、まずは30歳に向かっての4年間、たくさんのご縁に恵まれたらいいなぁと思います。 突っ走って、たくさんの経験をして、どれだけの人の笑顔に触れることができるのかな?😊

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